斧(Fiskars X25)を買いました。

ピザ

今までAmazonで1400円の斧を使ってました。

ピザ窯を作り薪はどうするかってなった時に斧を調べると1500~20000円まで様々。そんなに割る本数は多くないし安いやつでいいやろと思い、この斧を購入しました。

ネットで玉切りを買い、いざ薪割りをするとドスッと薪に突き刺さり抜けなくなりました。

ハンマーでたたいたりして斧外して振り下ろす、これを3、4回やってやっと半分になるって感じで割ることができました。半分に割れた木は簡単に割ることができるので1日2、3本ペースで割ってた気がします。

 

しかし、友人が河川敷の清掃ボランティアで手に入れた木を譲ってくれたのですが直径20cm以下で節がないやつは上の方法で5、6回たたくと割ることができるのですが節があると割れずに斧刺さったままどうやっても抜けないという状況に。

貰った薪の半分が割れずこれどうする?って状況になりました。

そこで4年目にして本格的な斧を購入しました。いい斧を使うと薪割りが楽しくなるってブログを読んだことがあるので実家での薪割りが楽しみになりました。

斧選び

さて、国産にするか、洋斧にするか。国産の斧の歯はスッと包丁のような形で洋斧はゴツゴツしてる物が多い気がします。

予算は1万円前後。

色々調べていくとhelko(ヘルコ) スプリッティングマスター DT-6

やFiskars/フィスカース 7854 X25

がよさそうな気がします。

 

Helkoの斧はこのブログに

1本目に選ぶべき「薪割り用」の斧 「ヘルコ スプレッティングマスター」
薪ストーブを設置しよう! と、いろいろ調べて、 「クリーンバーンがついてて、燃焼効率が何%で、外観はクラシカルなヨツールのF400がいい!」 よーっし決まったそ! ・・・と、設置決定した後に、 ・・・そういや、ストーブはよく調べたけど、薪割ったりする道具ってどれがいいの?
「パカーン!」 と割れて、割れた薪が左右にふっとんでいきました。

って書いてありすごく気になる。しかし、こっちには

薪割り斧、最初の一本におすすめのフィスカースx25 - 薪ストーブクロニクル
はじめて薪割り斧を選ぶとき、色々調べた結果、3択になった記憶がある。 ①グレンスフォッシュ(スウェーデン) ②ヘルコ(ドイツ) ③フィスカース(フィンランド) ざっくり特徴を書くと、まず①②③の順に価格が下がる(笑)。グレンスが一番お高くて2万円前後、ヘルコは1万2千円前後、フィスカースが8千円前後だ。 そして斧のタイ...
木の柄の斧を薪割り初心者が使うと、ミスヒットして柄の部分を玉に当ててしまって手がビリビリしびれる事がよくあるらしい。そしてビリビリのミスヒットを何度も繰り返すと、結構簡単に柄にヒビが入ることもあるらしい(大丈夫なものも、もちろんある)。

って書いてあり木の柄はやめた方がいいのかなってなりました。Fiskarsなら柄が折れにくいかなってことでポチろうとしたらx25とx27が目に入りました。

何が違うんだ?

調べると重さは同じだが柄の長さが違うらしい。長いほうが遠心力の力が大きくなって割りやすそうって思ってたがこのブログに

斧の話 FISKARS X27 と X25
今回は雑貨屋 Hearth & Home の原点の商品ともいうべき FISKARS の薪割り斧のお話を…
一本で済ませるなら X25 のほうがバランスがいい

と書かれてある。

X27 は、FISKARS 公式も、欧米人に対して、「背の高い、若くて体力のあるユーザー向け」と明記してあるらしいのでx25を購入することにしました。

いざ薪割り

冬休み実家に帰ったので新しい斧で薪割りをしてみました。以前の斧で全く歯が立たなかった直径30㎝程度の薪を割ってみました。

刺しては抜いてを繰り返しているので表面はボロボロ。新しく買った斧を振り下ろすと

「ガシ」、あれ割れない、刺さった…

しかし、斧を柄を上下に動かしとスッって感じで簡単に抜けます。

 

もっと力を入れないといけないのかと思い思いっきり振るとさっきより深く刺さるがまだまだ割れそうにない。コツがあるのかってことで調べてみた。

薪割りの正しい方法を学ぼう!(講師=LumberJacks加古川)【ニッポン旅マガジン】

動画を見ると一回で割れてないことがある。こういうものなのかと理解。

割れないのは力の入れ方が悪そうだなって思いました。あきらめて少し細いが節があって割れなかった木を割ることに。

 

動画で見たスイングを真似して振ってみるとガシって音がし斧が木の半分程度まで入り、2回目で割ることができました。刺さっても簡単に抜けるので割ったあと思ったより腕がだるく無かったので一気に何個か割りました。

買ってよかったかどうか

当たり前ですが以前の斧よりは格段に割りやすいです。30cmほどのものもひっくり返して斧を振ったりして頑張ってみると割ることができました。ただ、重くなってコントロールが難しいです。使ってれば慣れる程度ですが歯が斜めに入ったり、木の端っこに当たりあぶなってなったこともあります。

ぱかって割れない理由はおそらくですが、玉切りの長さが長いため下の方が割り切れないじゃないかなって思います。売っている薪は30cm程度の薪が多く自分は割ってたのは40cmほどのもので長く、広葉樹なので粘っこいです。これが原因のような気がします。

針葉樹が手に入った時に改めてレビューしたいと思います。

当たりが悪くミスヒットすると手が痛くなります。しかし、柄の部分はグラスファイバー強化ナイロン樹脂っていう強そうなものでできており木の柄よりはひびなどに強そうです。割れるときはポッキリといきそうですが…

斧自体はすごく気に入ったので長く使っていこうと思います。

 

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