自作ピザ窯3(窯製作)

ピザ

窯の製作について。
耐火煉瓦を切断する場合以下のようなディスクグラインダーとレンガタガネが必要になります。レンガタガネはホームセンターで700円ぐらいのを買った気がします。

アーチの製作

アーチの部分の型は段ボールで、ドームの部分の型は米のもみ殻(もみ殻ではすぐ崩れてしまうので土とかのほうが良いかも)を使用しました。アーチの高さは、高すぎると熱が逃げる、低すぎるとピザが出し入れしにくいといった問題が生じます。使用するピーラーの長さなどを考えて設計するとうまくいくと思います。

アーチとレンガ2段分の囲いができたらドームを作る前に、火床に固めに水の量を調節したアサヒ

キャスターを薄く延ばすとボコボコが無くなっていい感じの日床が出来上がります。

ドームの製作

ドームを作る際にシリコンスプレーかクッキングシートを型の上に引いておくと耐火コンクリートが型に引っ付かずスムーズに型を取り出せると思います。
壁の厚さは、厚くするほど温めにくく冷えにくいです。自分はアサヒキャスター25kg分を全部塗ってから余っていたセメントで横壁(色が濃い部分)を厚くしました。

煙突は当時、あった方がいいやろと思い穴をあけてましたがこのサイズならなくてもいい気がします。自分は常に穴の部分に耐火煉瓦を置きふさいで使ってます。穴が開いていると気持ち早く火が付くかなって感じです。

初めてモルタルを扱ったのでいろいろなところに飛び散ってます。

とりあえず完成。

作成3年後のピザ窯

実はピザ窯を作成したのは15年のゴールデンウィーク辺りだったのでかれこれ3年が経ちました。煤でアーチが真っ黒。アーチの天辺のレンガが下がっており、ひびも入ってます。しかし、崩れそうな様子まなくあと3、4年は持ちそうです。

ピザ窯作りたいけどどんなものがいいのかわからない、高いもの作っても上手く焼けなさそうって考えてる方に是非検討してもらいたい窯です。この窯で十分窯の特性や焼き方が学べると思います。

中の様子。

 

タイトルとURLをコピーしました